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トヨタ RAV4のグレード紹介!各グレードごとの価格や違い、特徴など

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車を選ぶ際、車種が決まったとしても、グレードごとに価格や装備内容が大きく異なる場合があります。

そのため、各グレードごとの特徴や違いを確認し、予算や、自分に必要な装備を搭載したグレードを選ぶことが、充実したカーライフにつながります。

そこでこの記事では、トヨタのRAV4のグレードについて解説していきます。この記事を読むことで、RAV4のグレードについて理解でき、自分に合ったグレードを選択できるようになります。

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RAVってどんな車?

引用:トヨタ

トヨタ RAV4は、初代が1994年5月に発売され、25年以上の長い歴史を持つクロスオーバーSUVです。現行型となる5代目モデルが2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。また、2021年に上半期でも月間平均販売台数が2500台以上となるなど、初代が登場してから現在まで、非常に多くの人気を誇る車種です。

RAV4の特徴としては、エレガントで、存在感のある上質なエクステリアデザインとなっていることです。また、全長が約4.6m、全幅が約1.86mと余裕のあるボディサイズを活かし、室内のゆとりもしっかり確保されています。前席がゆったりしたスペースなのは当然ながら、後席の足元や頭上空間は余裕たっぷりで、5人全員がくつろげる空間となっています。さらに、グレードによってはハイブリッドの設定もあり、燃費の良さも持ち合わせています。

RAV4の基本情報

  • 乗車定員…5人乗り
  • 燃費…15.2〜21.4km/L
  • 価格…277.4万円〜410.6万円
  • ドア数…5枚
  • エコカー減税対象
  • 駆動方式…2WD/4WD
  • トランスミッション…CVT
  • パワーユニット…2L/2.5L+モーター
  • 納期…4〜6ヶ月
  • 値引きガイド…9〜19万円
  • 月平均販売台数…2670台(2021年10月~2022年3月)

RAV4のグレード構成

トヨタ RAV4のグレードは、大きく分けて、「X」と「G」に分かれます。これに加え、「G」には、”Zパッケージ”というグレードがあります。さらに、特別仕様車の「アドベンチャー」というのもあり、合計で4つのグレードになっています。「X」「G」「G”Zパッケージ”」「アドベンチャー」の順に価格は高くなります。

また、駆動方式やエンジンなどの違いを含めると、合計で9通りの選び方があります。これらを分かりやすくまとめると下記のようになります。

エンジン駆動方式グレード価格(万円)燃費(WLTC)
ガソリン2WDX277.415.8
4WD300.515.2
4WDG344.715.2
G”Zパッケージ”359.515.2
アドベンチャー348.715.2
ハイブリッド2WDハイブリッドX337.421.4
4WD362.720.6
4WDハイブリッドG408.520.6
ハイブリッド アドベンチャー410.620.3

各グレードごとの違い

ここからは、RAV4の各グレードについて、特徴と仕様の違いを紹介していきます。グレード選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「X」「ハイブリッドX」

引用:トヨタ

「X」や、「ハイブリッドX」はRAV4のエントリーグレードです。「X」と「ハイブリッドX」それぞれに、2WDまたは4WDの設定があります。RAV4で2WDの設定があるのは、この「X」と「ハイブリッドX」のみになります。

エクステリア(外装)については、フロント&リアバンパーはブラック一色となります。装着されるタイヤサイズは225/65R17シルバーメタリック塗装の17インチアルミホイールとなります。また、ヘッドランプはLEDになります。

引用:トヨタ

インテリア(内装)については、内装色はブラックのみで、シートはファブリックです。ハンドルやシフトノブはウレタンとなります。また、スマートフォンと連携することができるオーディオディスプレイは、全車に装備されます。

運転支援システムの「Toyota Safety Sense」は標準装備となりますが、リアクロストラフィックオートブレーキ+ブラインドスポットモニターはオプションです。

引用:トヨタ

「G」「ハイブリッドG」

引用:トヨタ

「X」のワンランク上のグレードの「G」や「ハイブリッドG」は、4WDのみになります。

エクステリア(外装)については、フロントグリルやフロントバンパーにガンメタリック塗装が施されます。装着されるタイヤサイズも225/60R18インチとなり、スーパークロムメタリック塗装の18インチアルミホイールが組み合わされます。

引用:トヨタ

インテリア(内装)については、内装色はブラックに加えて、ライトグレーも選べるようになり、シート表皮は合成皮革にグレードアップします。また、ステアリングやシフトノブは本革巻きとなります。

この「G」では「X」の装備に加えて、後方の接近車両を検知して危険があればブレーキ制御を行うリヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]が標準装備されます。

引用:トヨタ

「G”Zパッケージ”」

引用:トヨタ

「G”Zパッケージ”」はガソリン車のみの設定になります。

エクステリア(外装)については、235/55R19サイズのタイヤを装着し、スーパークロムメタリック塗装された19インチアルミホイールを標準装備しています。

引用:トヨタ

「G“Z package”」は走行性能において「G」を上回っています。その理由のひとつが「ダイナミックトルクベクタリングAWD」です。各車輪への動力伝達をコントロールする機能のことで、従来の4WDに見られる曲がりにくさを解消し、燃費性能の向上に貢献します。さらに、下り坂での車速をブレーキ操作なしで低車速にキープし、安定走行に貢献するダウンヒルアシストコントロールが装備されています。

走行性能にこだわる方にはおすすめのグレードになっています。

引用:トヨタ

「アドベンチャー」

引用:トヨタ

「アドベンチャー」は、RAV4の最上級グレードです。ガソリン車の「アドベンチャー」に加え、ハイブリッド車の「ハイブリッドアドベンチャー」の2種類があります。また、どちらの駆動方式も4WDのみになります。

引用:トヨタ

エクステリア(外装)については、専用デザインのフロントグリルやフロントバンパー、専用大型シルバー塗装のフロント・リアスキッドプレート、大型のホイールアーチモールを装備しています。また、ホイールは19インチの切削光輝+ブラック+マットクリア塗装が施された専用デザインのものが使用されています。

搭載されている4WDシステムは「G“Zパッケージ” 」と同じダイナミックトルクベクタリングAWD方式で、マルチテレインセレクト、ドライブモードセレクト、ダウンヒルアシストコントロールなどにより、どんな路面状況においても高い機動力を発揮します。

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