C-HRのグレードを紹介!トヨタ C-HRの各グレードごとの価格や特徴、違いなど

TOYOTA

車を選ぶ際、車種が決まったとしても、グレードごとに価格や装備内容が大きく異なる場合があります。

そのため、各グレードごとの特徴や違いを確認し、予算や、自分に必要な装備を搭載したグレードを選ぶことが、充実したカーライフにつながります。

そこでこの記事では、トヨタのC-HRのグレードについて解説していきます。この記事を読むことで,C-HRのグレードについて理解でき、自分に合ったグレードを選択できるようになります。

C-HRってどんな車?

引用:トヨタ

日本の道路事情などを考えると、日本で特に人気なのが運転しやすいコンパクトサイズのSUVです。トヨタの コンパクトSUVはこのC-HRや、ライズ、ヤリスクロスなどがありますが、このC-HRは、3つのコンパクトSUVの中では最も大きなサイズになっています。なので、ライズやヤリスクロスなどでは、小さすぎてSUVらしくないけど、RAV4クラスになると大きすぎる…そんな方にぴったりなサイズになっています。

C-HRの特徴としては、燃費の良さが挙げられます。グレードにもよりますが、WLTCモードで14.3〜25.8km/lとなっており、SUVの中では非常に低燃費になっています。さらに、C-HRは曲線を多用したスタイリッシュなデザインに仕上げられていて、アウトドアにもマッチします。また、他の車や歩行者を検知して衝突を防ぐ「プリクラッシュセーフティ」などが標準搭載されていて安全性も優れています。コンパクトなボディサイズですが、室内の利便性も意識した設計であり、快適に乗ることができます。このような特徴で、非常に人気のある車種です。

C-HRの基本情報

  • 乗車定員…5人乗り
  • 燃費…14.3〜25.8km/L
  • 価格…241.5万円〜314.5万円
  • ドア数…5枚
  • エコカー減税対象
  • 駆動方式…2WD/4WD
  • トランスミッション…CVT/6速MT
  • パワーユニット…1.2Lターボ/1.8L+モータ
  • 納期…2〜4ヶ月
  • 値引きガイド…10〜20万円
  • 月平均販売台数…1220台(2021年10月~2022年3月)

C-HRのグレード構成

種類が多く、複雑なグレード構成になっている車種もありますが、C-HRの場合はシンプルで、大きく分けて、「S」と、「G」の2つになります。「S」が標準グレードで、「G」が上級グレードになります。

また、「S」と「G」それぞれにハイブリッド車とガソリンターボ車の設定があり、ガソリンターボの場合は、「S-T」や、「G-T」となります。

2019年10月のマイナーチェンジでは、走行性能に重きを置いたTOYOTA GAZOO Racingが手掛けるスポーツグレード「GR SPORT」が追加されました。「GR SPORT」は「S」「S-T」に設定されており、「G」「G-T」にはありません。

さらに、駆動方式や、トランスミッションの違いなども含めると、選び方は、合計12通りになります。これらをわかりやすくまとめると、下記のようになります。

・「S」、「S-T」

エンジン駆動方式トランスミッショングレード価格(万円)
ガソリンターボ2WDCVTS-T241.5
4WD261.3
2WD6速MT238.2
2WDCVT2281.5
4WD301.3
2WD6速MT278.2
ハイブリッド2WDCVTS274.5
S”GRスポーツ”314.5

・「G」、「G-T」

エンジン駆動方式トランスミッショングレード価格
ガソリンターボ2WDCVTG-T271.5
4WD291.3
2WD6速MT268.2
ハイブリッド2WDCVTG304.5

各グレードごとの特徴

ここからは、C-HRの各グレードについて、特徴と仕様の違いを紹介していきます。グレード選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「S」、「S-T」

引用:トヨタ

「S」や「S-T」は、C-HRのエントリーグレードで、エンジンや駆動方式、トランスミッションなどの違いを含めると、合計8種類のラインナップがあります。

外装について、足回りは足回りは17インチのセンターオーナメント付きのシルバーメタリック塗装17インチアルミホイールが装備されています。ヘッドライトは、マニュアルレベリング機能付きのプロジェクター式ハロゲンヘッドランプに、LEDクリアランスランプという組み合わせになっています。

引用:トヨタ

内装については、ブラックがベースとなっており、シンプルスタイルでスタイリッシュな印象を受けるのが特徴です。

また、スマートフォンと連携できる8インチのオーディオディスプレイや、キーを携帯していれば、ドアノブに触れるだけで解錠/施錠できるスマートエントリーや、エンジンの始動もスイッチ操作で行えるスタートシステムなどの便利な機能の装備されています。

引用:トヨタ

「G」、「G-T」

引用:トヨタ

「G」や「G-T」は、C-HRの上級グレードで、エンジンや駆動方式、トランスミッションなどの違いを含めると、合計4種類のラインナップになります。

外装について、ホイールはセンターオーナメント付きの18インチの切削光輝+ブラック塗装のアルミホイールになります。さらに、ウインカーは流れるように光る、シーケンシャルターンランプになります。また、フロントガラスには、紫外線を99%カットしてくれる「スーパーUVカット」、「IRカット機能付き」のグリーンガラスが採用されているのが特徴です。

引用:トヨタ

内装について、シートのカラーは上品なリコリスブラウンが採用されており、シートはブラックの上級ファブリックとブラウンの本革のコンビシートになっています。さらに、オプションとして、ブラックの本革シートも選択することができます。

引用:トヨタ

「GRスポーツ」

引用:トヨタ

「GRスポーツ」は、スポーツを意識したドライブが楽しめるグレードで、気軽にスポーツ走行を楽しみたい方におすすめのスポーツグレードです。

引用:トヨタ

ボディ補強としてフロアトンネルのセンターには、「フロアセンターブレース」が搭載されており、よりスポーティーな印象です。また、19インチタイヤを想定した剛性アップやサスペンションのセッティングが行われており、専用チューニングが施されています。

引用:トヨタ

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