新型ノアのグレード紹介!トヨタ ノアの特徴や、各グレードごとの価格や、違いなど

TOYOTA

車を選ぶ際、車種が決まったとしても、グレードごとに価格や装備内容が大きく異なる場合があります。

そのため、各グレードごとの特徴や違いを確認し、予算や、自分に必要な装備を搭載したグレードを選ぶことが、充実したカーライフにつながります。

そこでこの記事では、トヨタ ノアのグレードについて解説していきます。この記事を読むことで、ノアのグレードについて理解でき、自分に合ったグレードを選択できるようになります。

ノアってどんな車?

ノアの外装
引用:トヨタ

ノアはファミリーカーとしての人気が高いトヨタのミニバンで、都会的で洗練されたデザイン、広い室内空間と使い勝手の良さが魅力で、家族でのおでかけにおすすめのクルマです。

ノアにはヴォクシー、エスクァイアという派生モデルも存在し、トヨタのミニバン3兄弟とも呼ばれています。この3つは、共通の基本構造を持ちますが、デザインや装備などが異なっており、好みに応じて選ぶことができます。

ノアの特徴は、取り回しの良さです。ボディサイズは一見大きそうに見えますが、ノアは5ナンバークラスに収められていますので、取り回しがとても良く、運転しやすいという点もポイントです。

また、ノアの特徴として、高い燃費性能があげられます。グレードや、駆動方式による違いもありますが、ガソリンモデルで14.3〜15.1km/l(WLTCモード)、ハイブリッドモデルで22.0〜23.4km/Lになっています。

兄弟車のヴォクシーについては、こちら

ノアの基本情報

  • 乗車定員…7/8人乗り
  • 燃費…14.3〜23.4km/L
  • 価格…267万円〜389万円
  • ドア数…5枚
  • エコカー減税対象
  • 駆動方式…2WD/4WD
  • トランスミッション…CVT
  • パワーユニット…2L/1.8L+モーター
  • 納期…6ヶ月程度
  • 値引きガイド…5〜10万円
  • 月平均販売台数…3370台(2022年1月~2022年3月)

ノアのグレード構成

ノアのグレードは、大きく分けて、「X」、「G」、「S-G」、「Z」、「S-Z」に分かれます。価格はこの順に高くなります。「X」、「G」、「Z」は標準タイプで、「S-G」、「S-Z」はエアロタイプになります。

また、この5つそれぞれに、ハイブリッドモデルの「ハイブリッドX」、「ハイブリッドG」、「ハイブリッドS-G」、「ハイブリッドZ」、「ハイブリッドS-Z」があります。

さらに、駆動方式や乗車定員の違いを含めると、選び方は合計で29通りになります。これらをわかりやすくまとめると下記のようになります。

・「X」

エンジン駆動方式乗車定員グレード価格(万円)燃費(WLTC)
ガソリン2WD7X26715.1
8
4WD7286.814.4
8
ハイブリッド2WD7ハイブリッドX30523.4
8
4WD732722.0

・「G」

エンジン駆動方式乗車定員グレード価格(万円)燃費(WLTC)
ガソリン2WD7G29715.1
8
4WD7316.814.3
8
ハイブリッド2WD7ハイブリッドG33223.2
8
4WD735422.0

・「S-G」

エンジン駆動方式乗車定員グレード価格(万円)燃費(WLTC)
ガソリン2WD7S-G30415.0
8
4WD7323.814.3
8
ハイブリッド2WD7ハイブリッドS-G33923.0
8
4WD736121.0

・「Z」「S-Z」

エンジン駆動方式グレード価格(万円)燃費(WLTC)
ガソリン2WDZ32415.0
4WD343.814.3
2WDS-Z33215.0
4WD351.814.3
ハイブリッド2WDZ35923.0
4WD38122.0
2WDS-Z36723.0
4WD38922.0

各グレードごとの特徴

ここからは、ノアの各グレードについて、特徴と仕様の違いを紹介していきます。グレード選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「X」「ハイブリッドX」

ノア「X」の外装
引用:トヨタ

エントリーグレードの「X」は、標準装備が揃ったコストパフォーマンスの高いグレードです。

エクステリア(外装)について、足回りは16インチタイヤ&スチールホイールになります。また、フロントグリルはカラード+メッキモールを使用し、ボディカラーと同様のカラーリングになります。さらに、ノアは、全てのグレードでリフレクター式LEDヘッドランプ、LEDクリアランスランプ、ターンランプを標準搭載しています。

ノア 「X」のタイヤ
引用:トヨタ

インテリア(内装)について、シートはファブリックになります。また、ステアリングホイール(ハンドル)は、ウレタンです。

また、新型ノアは全グレードにトヨタの予防安全パッケージの「Toyota Safety Sence」が標準装備されます。しかし、スマートフォンと連携することができる「オーディオディスプレイ」は装備されません。

ノア「X」の内装
引用:トヨタ

「G」「ハイブリッドG」

ノア「G」の外装
引用:トヨタ

「X」よりワンランク上の、「G」はシンプルで落ち着いたシンプルな見た目が特徴です。

エクステリア(外装)について、足回りは16インチタイヤ&アルミホイール(シルバーメタリック塗装)です。また、フロントグリルは「X」と同様、カラード+メッキモールです。さらに、全グレードでUVカットグリーンガラスが採用されています。

ノア 「G」のタイヤ
引用:トヨタ

インテリア(内装)について、シートは肌触りにこだわった、上級ファブリックになります。また、ステアリングホイール(ハンドル)は、シルバー加装が施された本革巻きです。さらに、「G」からは、スマートフォンと連携できる8インチのオーディオディスプレイが装備されます。

ノア 「G」の内装
引用:トヨタ

「S-G」「ハイブリッドS-G」

ノア 「S-G」の外装
引用:トヨタ

エアロタイプの「S-G」は、ホイールやフロントバンパーがエアロ専用になっていて、迫力があり、カッコイイデザインが特徴です。

エクステリア(外装)について、足回りは「G」と同様、足回りは16インチタイヤ&アルミホイール(シルバーメタリック塗装)ですが、エアロ専用のデザインです。また、フロントグリルは、メッキを中心に使用しており、ダイナミックで高級感のある印象が強くなっています。

ノア 「S-G」のタイヤ
引用:トヨタ

インテリア(内装)について、シートは「G」と同様、肌触りにこだわった、上級ファブリックになります。また、「G」や「S-G」では、シートが暖かくなる「快適温熱シート」をメーカーオプションで付けることができます。

ノア「S-G」の内装
引用:トヨタ

「Z」「ハイブリッドZ」

ノア 「Z」の外装
引用:トヨタ

上級グレードの「Z」は高級感のある見た目が特徴のグレードです。

エクステリア(外装)について、足回りは「G」と同様に、16インチタイヤ&アルミホイール(シルバーメタリック塗装)になります。また、「Z」にはノアで唯一メッキのフードモールディングを採用され、シンプルにまとまったフロントにアクセントが加わります。

インテリア(内装)について、シートは上級皮革+ファブリックになります。また、シートが暖かくなる「快適温熱シート」が標準装備されます。さらに、「Z」グレード専用でダークブラウンのインテリアカラーもあります。

ノア 「Z」の外装
引用:トヨタ

「S-Z」「ハイブリッドS-Z」

ノア「S-Z」の外装
引用:トヨタ

「S-Z」「S-G」はフロントバンパー・リヤバンパー・フロントグリルなどをメッキ加飾のエアロパーツに変更し、一層アグレッシブな印象に仕上げています。

エクステリア(外装)について、足回りは、4WDの場合、「S-G」と同様、16インチタイヤ&アルミホイール(シルバーメタリック塗装)です。2WDの場合は、17インチタイヤ&アルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)になります。

ノア「S-Z」のタイヤ
引用:トヨタ

インテリア(内装)について、シートは合成皮革+ファブリックです。また、シートが暖かくなる「快適温熱シート」が標準装備されます。さらに、「S-Z」「Z」は、フロントドアアームレストがソフトレザー+ステッチになります。

ノア「S-Z」の内装
引用:トヨタ

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