カローラクロスのグレードを紹介!各グレードの価格や特徴、違いなど

TOYOTA

車を選ぶ際、車種が決まったとしても、グレードごとに価格や装備内容が大きく異なる場合があります。

そのため、各グレードごとの特徴や違いを確認し、予算や、自分に必要な装備を搭載したグレードを選ぶことが、充実したカーライフにつながります。

そこでこの記事では、トヨタのカローラクロスのグレードについて解説していきます。この記事を読むことで、カローラクロスのグレードについて理解でき、自分に合ったグレードを選択できるようになります。

そもそもカローラクロスってどんな車?

引用:トヨタ

カローラシリーズは、1966年に登場し、これまで50年以上の歴史があります。また、カローラシリーズは、日本はもちろんのこと、世界各国でも人気があり、これまで累計5000万台を販売してきた、トヨタのベストセラーシリーズです。これまでセダン、ワゴン、ハッチバックなど多様なモデルを発売してきたカローラシリーズですが、ついに、2021年9月にシリーズ初、SUVモデルの「カローラ クロス」が登場しました。

カローラクロスのサイズ感は数あるトヨタのSUVの中でも大きすぎず、小さすぎないバランスのよいボディサイズで、SUVが初めてという方でも安心です。また、「新空間、新感覚カローラ」をコンセプトに、SUVならではの広い室内空間や、高い実用性に加え、力強い走りを実現しています。また、カローラクロスの最大の特徴として、SUVの中でトップクラスの燃費性能があります。このような特徴で幅広いユーザーに人気のある車です。

カローラ クロスの基本情報

  • 乗車定員…5人乗り
  • 燃費…14.4〜26.2km/L (WLTCモード)
  • 価格…199,9万円〜319,9万円
  • ドア数…5枚
  • エコカー減税対象
  • 駆動方式…2WD/4WD
  • トランスミッション…CVT
  • パワーユニット…1.8L/1.8L+モーター
  • 納期…5〜6ヶ月
  • 値引きガイド…6~13万円

カローラ クロスのグレード構成

車種によっては10種類以上のグレードがある場合がありますが、カローラクロスの場合はシンプルで、「G”X”」、「G」、「S」、「Z」の4つのグレードになります。価格もこの順に高くなります。

また、エンジンや、駆動方式を含めると、10種類の選び方があります。

これらを分かりやすく一覧にすると、下記のようになります。

エンジン駆動方式グレード価格(万円)
ガソリン2WDG”X”199,9
G224
S240
Z264
ハイブリッド2WDハイブリッドG259
ハイブリッドS275
ハイブリッドZ299
4WDハイブリッドG279,9
ハイブリッドS295,9
ハイブリッドZ319,9

各グレードごとの特徴

ここからは、カローラクロスの各グレードについて、特徴と仕様の違いを紹介していきます。グレード選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「G”X”」

引用:トヨタ

「G”X”」は、2WDのガソリンエンジンのみのラインナップになります。そのため、ハイブリッドを希望される方は、「G」以上のグレードを選びましょう。

カローラクロスの中で、唯一200万円を切るグレードだけあって、細かなところで装備の簡略化が図られています。

例えば、バックガイドモニターや、充電用USB端子、先進安全技術のうち「パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)」が装備されていません。また、G以上のグレードではドアに触れただけで、開錠/施錠ができますが、G”X”の場合はできず、キーのボタンで開錠/施錠します。

「G”X”」は、価格をできるだけ抑えて、カローラクロスに乗りたいという方におすすめのグレードになります。

引用:トヨタ

「G」

引用:トヨタ

ベーシックグレードの「G」グレードは、2WDのガソリン車、2WDまたは4WDのハイブリッド車の3つのラインナップになります。

ブラックのフロントグリルやバンパー、ドアウィンドウフレームモールディングを採用し、落ち着いた印象です。前後の灯火類にはLEDを採用しています。

引用:トヨタ

上級グレードに装備されるルーフレールが省かれていることに加え、足回りは17インチのスチールホイールなので、こういったルックスに関する部分に物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

しかし、先進安全技術の「Toyota Safety Sense」や、スマホと連携可能な7インチのオーディオディスプレイや、ドアノブに触れるだけで開錠/施錠できるスマートエントリーなどは備わっています。

また、ハイブリッド車は全車に非常時給電システム付きのアクセサリーコンセントが追加できます。

引用:トヨタ

「S」

引用:トヨタ

「S」グレードもGグレードと同様、2WDのガソリン車、2WDまたは4WDのハイブリッド車の3つのラインナップになります。

引用:トヨタ

エクステリア(外装)については、「S」からは、ルーフレールが標準装備、ホイールが17インチのアルミホイールになります。さらにフロントロアグリルのフレームやリアロアバンパーが金属調塗装になるなど、エクステリアの質感が大幅に向上し、SUVらしい迫力を増しています。

オプションに関しては、パノラマルーフや、9インチディスプレイオーディオ6つのスピーカーなどを追加できます。

引用:トヨタ

「Z」

引用:トヨタ

「Z」グレードは、最も高価な最上級グレードで、「G」や「S」と同様、2WDのガソリン車、2WDまたは4WDのハイブリッド車の3つのラインナップになります。

引用:トヨタ

エクステリア(外装)に関しては、18インチの切削光輝+ダークグレーメタリック塗装のアルミホイールが標準装備になるほか、LEDフロントフォグランプが追加されます。さらに、流れるように光るシーケンシャルターンランプになります。

また、スマートキーを携帯していれば足をバンパーにかざすだけでバックドアが自動で開閉する「ハンズフリーパワーバックドア」を採用しています。荷物で両手がふさがっている場合や雨の日でもスムーズに荷物の出し入れができます。

オプションに関しては、スマートフォンを置くだけで充電できる「おくだけ充電」を選択できます。

引用:トヨタ

まとめ

ここでは、カローラクロスのグレードについて解説してきました。

カローラクロスのグレードは、「G”X”」、「G」、「S」、「Z」の4種類があり、値段もこの順に高くなります。

また、エンジンや駆動方式も含めると10種類の選択肢があります。

ぜひ、参考にしてみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました