【2022年版】”燃費の良いスポーツカー”ランキングTOP10

燃費

少ない燃料で長い距離を走行できる「燃費の良い車」は、ガソリン台を抑えることができます

そのため、「とにかく燃費の良い車が欲しい!」「燃費が良い車を知りたい!」

このように思っている方も多いと思います

そこで、ここでは、燃費の良いスポーツカーをランキング形式で紹介していきます

この記事はこのような方におすすめの内容
  • 「とにかく燃費の良いスポーツカーを知りたい」
  • 「自分の乗っている車の燃費は良い方なのか知りたい」
  • 「燃費が良いスポーツカーを探している」

「燃費」とは?

「燃費」とは、燃料消費率の略です

簡単にいうと、「1リットルの燃料で、何km走行することができるか」という意味です

例えば、

  • 「1リットルで10km走行できる車」は、燃費が10km/l、
  • 「1リットルで20km走行できる車」は、燃費が20km/l、

ということになります

1リットルで走行できる距離が長ければ長いほど、「燃費が良い車」とか「低燃費の車」と言います

燃費を計算するには、

燃費(km/l)=走行した距離(km)÷入れたガソリンの量(L)

で求めることができます

燃費が良い車の特徴

同じ車であっても、運転する場所や、運転する人によって、異なりますが、一般的に、燃費が良い車は、以下のような特徴があります

  • 車体が小さい
  • 総排気量が少ない
  • ハイブリッド車
  • クリーンディーゼル車

それぞれ、詳しく見ていきます

燃費が良い車の特徴①:車体が小さい

車体が小さいということは、それだけ、車の重量が軽いということです

やはり、重量が重いものを動かすよりも、軽いものを動かす方が、消費するエネルギー(燃料)が少なくなります

そのため、車体が小さい車は、車体が大きい車と比べると、燃費が良い傾向にあります

燃費が良い車の特徴②:総排気量が少ない

排気量の大きい車は、その仕組み上ガソリンを多く消費します

 3,000ccを超えると、燃費は軒並み10km/ℓ以下です

また、排気量の大きさを実現するためにはエンジンは大きくなり、その分、燃料をたくさん消費してしまいます

このように、総排気量が少ない車は、多い車と比べると、燃費が良い傾向にあります

燃費が良い車の特徴③:ハイブリッド車

燃費がいい車に採用されているパワーユニットとして、もっとも知名度が高いのは「ハイブリッド」でしょう

ハイブリッドは、「組み合わせ」という意味があります

その意味通り、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせています

電気モーターの一部もしくはすべての動力を車の駆動に使用することで燃料消費を抑えます

そのため、同じ車種であっても、ガソリン車とハイブリッド車では、燃費が大きく異なる場合があります

燃費が良い車の特徴④:クリーンディーゼル車

クリーンディーゼルも燃費のいいパワーユニットです

昔のディーゼルエンジンは黒煙を撒きながら走るため、環境汚染が問題視されていましたが、クリーンディーゼルはこれらの問題を解決しているので問題ありません

また、ディーゼル車は使用する燃料が「軽油」のため、1リットルあたりの値段が安いのも魅力の1つです

燃費の種類

燃費にはカタログ燃費と実燃費というものがあります

一般的にカタログ燃費と実燃費には、大きな差があるため、この記事のランキングでは、実燃費をもとに紹介していきます

それぞれ、詳しく紹介していきます

カタログ燃費とは?

カタログ燃費とは、車のカタログに載っているような燃費のことです

「平坦な坂道のない道で」「エアコンやカーナビ、オーディオ等余計な電力を使わず」車を走行させて燃費を計測します

実際の公道ではちょっとあり得ない状況です

そのため、実燃費とは大きな差が生まれてしまいます

実燃費とは?

実燃費とは、その名のとおり実際に公道を自分で走らせたときに計測された燃費です

一般的に、実燃費の方が、カタログ燃費よりも低くなります

この記事では、実燃費をもとにランキングを紹介していきます

”燃費の良いスポーツカー”ランキングTOP10

ここからは、燃費の良いスポーツカーTOP10を紹介していきます

なお、実燃費データを収集しているサイト「e燃費

1位:ダイハツ コペン 17.77km/L

1位は、ダイハツのコペンです

現行モデルのコペンは、2014年5月にデビューしました

ハードトップオープンスポーツというパッケージングを実現。軽自動車ならではのサイズと車重によって快適な走りを楽しめます

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
188.87〜243.7218.6〜19.217.77

2位:マツダ ロードスター 15.51km/L

2位は、マツダのロードスターです

現行型のロードスターは、2015年3月にデビューしました

ライトウエイトオープン 2シーターとして、長い歴史があります。オープンカー特有の爽快感と人馬一帯の運転感覚が魅力です

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
262.35〜392.2615.2〜17.415.51

3位:トヨタ GRヤリス 14.54km/L

3位は、トヨタのGRヤリスです

現行モデルのGRヤリスは、2020年9月にデビューしました

トヨタが参戦するモータースポーツの現場で得たノウハウを活かして開発されました。卓越したパフォーマンスが魅力です

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
265〜45613.6〜18.214.54

4位:スズキ スイフトスポーツ14.55km/L

4位は、スズキのスイフトスポーツです

現行モデルのスイフトスポーツは、2017年9月にデビューしました

扱いやすい使い勝手の良さといったベースグレードの特徴を維持しながら、走る楽しさを徹底して追求したスポーティハッチバックです

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
201.74〜214.1716.6〜17.614.55

5位:レクサス RC 12.33km/L

5位は、レクサスのRCです

現行モデルは、2014年10月にデビューしました

優雅なプロモーションを基本に上質な作り込みがなされた2ドアクーペです。プレミアムスポーツにふさわしい乗り味を実現しています

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
576.9〜10528.5〜17.812.33

6位:スバル BRZ 12.02km/L

6位は、スバルのBRZです

現行型は2021年7月に登場しました

GR86と車のベースを共有しながらも、それぞれの個性を確立させるために、異なる走りの味を持たせることに注力しています

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
308〜343.211.7〜12.012.02

7位:トヨタ スープラ 11.05km/L

7位は、トヨタのスープラです

現行モデルのスープラは、2019年5月に登場しました

BMWとの協業で開発されましたが、ボディ設計や性能品質などにはトヨタの意思が強く反映されています。見た目に違わぬ走行性能を実現しています

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
499.6〜731.312.0〜13.111.05

8位:トヨタ GR86 10.34km/L

8位は、トヨタのG R86です

現行モデルのGR86は2021年10月にデビューしました

ドライバーの意のままに操れる”ての感覚”といった86の伝統を継承しつつ、G Rらしい走りの特徴を追求しました。

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
279.9〜351.211.7〜12.010.34

9位:レクサス LC 7.84km/L

9位は、レクサスのLCです

現行モデルのLCは2017年の3月に登場しました

レクサスらしい豪華な雰囲気に走りを融合したスポーツクーペモデルのほか、より優雅さを極めたコンバーチブルも選べます

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
1327〜15008.0〜14.47.8

10位:日産 GT-R 7.11km/L

10は、日産のGT-Rです

現行モデルのGT-Rは、2007年10月にデビューしました

登場から15年ほど経過しているが、改良を重ねることで、現在でも国産スポーツカーのトップに君臨しています

価格(万円)カタログ燃費(WLTC)実燃費(km/L)
1082〜17887.87.11

”燃費の良いスポーツカー”ランキング一覧

順位メーカー車名実燃費(km/L)
1位ダイハツコペン17.77
2位マツダロードスター15.51
3位トヨタGRヤリス14.54
4位スズキスイフトスポーツ14.55
5位レクサスRC12.33
6位スバルBRZ12.02
7位トヨタスープラ11.05
8位トヨタG R8610.34
9位レクサスLC7.84
10位日産GT-R7.11

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