アルファードのグレードの違いを紹介!グレードごとの違いや特徴など

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アルファードのグレードってたくさんあって、非常にわかりづらいですよね。また、グレードによって、内装や外装に大きな違いがあります。

そこで、この記事では、アルファードのグレードについてわかりやすく解説していきます。

この記事を読むことで、アルファードのグレードの特徴や違いなどがしっかりと理解できます。

そもそもアルファードって??

画像引用元:トヨタ

そもそもアルファードとは、トヨタ自動車が生産、販売しているミニバンで、大型LLクラスの中でも高い人気があり、海外にも輸出されている車です。車両価格が高額なミニバンだが、高級感のある外観デザインや、上質な内装、快適な居住性、柔軟な乗り心地などの特徴がウケて、ファミリーカーとしてだけでなく、法人向けの移動者としても選ばれている。後席の快適性に優れていることはもちろん、運転支援機能が優れていることから、大切な人を乗せて快適かつ、安全に移動することができます。

アルファードは、2002年にハイエースの派生車種として登場しました。名前はギリシャ語の最も明るい星を意味するα(アルファ)に由来します。そして、2015年1月に現行型の3代目アルファードが登場しました。その後、2018年からは、それまで人気だったヴェルファイアよりもアルファードの方が販売台数が多くなり形勢が逆転します。その後もアルファードの人気は続いており、ミニバンの中だけでく高級車としての人気のある車種です。

アルファードを購入したいけど、維持できるかが不安だという方は、下記の記事にアルファードの維持費についてまとめましたので、ご覧ください

アルファードの基本情報

  • 乗車定員…7/8人乗り
  • 燃費…9.6〜14.8km/L
  • 価格…359.7万円〜775.2万円
  • ドア数…5枚
  • エコカー減税対象
  • 駆動方式…FF/4WD
  • トランスミッション…CVT/8速AT
  • 納期…ガソリン車で2ヶ月、ハイブリッド車で3ヶ月
  • 値引きガイド…14~29万円

アルファードのグレードは16種類

アルファードのグレードは基本的なものが16種類、特別仕様車の2種類の計18種類あります。基本的な違いとして、ハイブリッド車なのかガソリン車というパワーユニットの違いがあります。さらに標準ボディとエアロボディの違いもあり、見た目も大きく異なっていくのが特徴です。

自分の好みや希望する装備によってグレード選択できるでしょう。選択肢がたくさんあるアルファードの特徴を見ていきましょう。

主要グレードの特徴

ここからは、アルファードの主要グレードの特徴を解説していきます

「X」

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アルファードのグレードの中で、最も購入しやすく、ベーシックな、「X」グレードは、ハイブリッドと、2.5Lガソリンエンジンの2種類のモデルがあります。

エクステリア(外装)について、車体は他のグレードと同じだが、装備の部分で他のグレードよりも劣る部分があります。例えば、ホイールが「X」グレードだけ、16インチです。なので、見た目を重視するという方は、物足りなさを感じるかもしれません。また、LEDヘッドランプですが、2眼ヘッドランプになります。また、シーケンシャルターンランプ(流れるのように光るウインカー)は、装備されません。

インテリア(内装)について、アルファードのグレードの中で、「X」グレードだけ、8人乗りを選択できるため、とにかく大人数で乗りたいという方にはお勧めです。また、ガソリン車、ハイブリッド車ともにメタルブラウンウッドにシルバー塗装のインストルメンタルパネルや、ナチュラルなファブリックのシートで、上品で落ち着いた空間になっている。

安全装備については、トヨタの安全性能「Toyota Safety Sense」も自動ハイビーム以外は標準装備となっている。

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「G」

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「X」グレードのワンランクアップしたものが「G」グレードになります。「G」グレードも、ハイブリッド車と、2.5Lガソリンエンジンの2つのモデルがあります。

外装については、「G」グレードからは17インチのホイールになります。

内装については、インストルメントパネルがスパッタリング塗装になります。また、シートが合成皮革になります。ステアリングも本革巻きとメタルウッドが組み合わさるので、より高級感のある雰囲気となっています。

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「GF」

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「GF」グレードは、3.5L V6エンジンのガソリン車専用のモデルになります。また、「GF」グレードはオプションでプラスできる装備も多くなります。

外装について、「G」に引き続き17インチのホイールになります。また、アルファードの人気装備の3眼LEDレッドランプへの変更も可能になります。

内装については、シートが本革になります。そして、エグゼクティブパワーシートになるので、パワーリクライニングやオットマンが装備されます。また、カップホルダーやポケットが装備される大型アームレストや、大型コンソールボックスも標準装備になります。さらに、ステアリングヒーターも装備されるので、寒い日の運転で手が冷たくなることもありません。

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「Executive Lounge」

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Executive Lounge(エグゼティブ ラウンジ)は、アルファードの標準ボディの中で最上位グレードです。ガソリン車とハイブリッド車、さらにエアロモデルも用意されています。

外装について、ホイールは17インチで、スパッタリング塗装です。また、3眼のLEDヘッドランプが標準装備になります。また、フロント、リアともに流れるように光るウインカーになります。

内装については、インストルメントパネルがブラウンオリーブ・アッシュパール木目調+スパッタリング塗装になります。またシートもプレミアムナッパ本革となります。2列目シートはエグゼクティブラウンジシートが装備され、メモリー+リセット機能付きのパワーリクライニングや伸縮機能付きのパワーオットマン、快適温熱シートとベンチレーションシートがあるのが特徴です。

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「S」

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Sグレードはエアロボディの標準グレードとなります。

外装については、標準ボディよりワイドになったエアロモデル専用のバンパーが大きな特徴となっています。標準ボディでは、17インチがホイールの最大インチでしたが、ガソリン車では18インチが使用され、さらに迫力のある雰囲気になっています。

内装については、シートはファブリックですが、ブラックになりスタイリッシュな雰囲気です。

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「S Cパッケージ」

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Sグレードよりも装備が充実するグレードです。

内装について、ステアリングヒーターが装備され、冬の運転も楽になります。またフロントドアアームレスト装備されたり、運転席がパワーシートになるなどの違いがあります。

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「SC」

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SグレードのSCパッケージと混同してしまいそうですが、SCグレードはエアロボディのエンジンが強化されたグレードで、2.5L 直列4気筒エンジンから3.5L V6エンジンへと変更になっています。そのため、力強い走りを重視する方におすすめのグレードといえます。また、基本的に、インテリアやエクステリアは、SCパッケージと同様の装備となっています。

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まとめ

トヨタのアルファードには、「X」、「G」、「GF」、「Executive Lounge」、「S」、「S Cパッケージ」、「SC」などさまざまなグレードがあります。グレードによって、装備が異なります。迫力のあるエクステリアだけでなく、使いやすい装備を充実したい方なら、どのグレードにするべきかよく検討するとよいでしょう。

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